こんな時は・・・?
生後12ヶ月から15ヶ月ごろについて
この時期に起きる出来事としてチョッとママを心配させるのは、むら食いや遊び食い、食事の量が急に減るなどの赤ちゃんの変化です。食に関する感覚の違い、好き嫌いがハッキリしてきたりもします。むら食いは今までママに与えられるだけだった食事を自分で自主的にとるようになる成長の証だといいます。
あまり神経質になることはないようですが、急に赤ちゃんの食事量が減ってしまったら、やっぱり心配にはなりますよね。この時期に急に食べられなくなる赤ちゃんは多いんですって。集中力というか、ほかの事にたくさん興味がわいてくるから、食事より何かを観察している方が楽しいのかもしれませんね。
機嫌が良く、発育自体に問題がなければ暫く様子をみてみることにしましょう。遊び食い対策としては、食事時間を30分程度に区切って、器にもる量を減らしてみましょう。もちろん足りなければもっとあげても良いのですが、ぱっと見て量が多すぎると、それだけでうんざりしてしまう赤ちゃんがいるようです。だらだらと遊びながら食べ続けるより、時間を短く区切って次の離乳食タイムに集中出来るようにすれば、それまで集中して遊ぶことが出来るでしょうし、お腹もすきますよね。
そして、まだスプーンで上手に食べることが出来ないんだけど・・・って心配してるママ。この時期はまだママのお手伝いが必要な時期だそうですよ~。家族で一緒に食事をした方が早く覚えられるかもしれないので、みんなで楽しくお食事しましょう。