こんな時は・・・?
相談したいとき
赤ちゃんが育ってゆくためには、もちろん両親の愛情とお世話が不可欠ですが、育児を応援する環境というのも大変大切ですよね。少子化で子供が少なくなり、赤ちゃんも丁寧に育てられているという見方がある一方で、核家族化も進んでいますから、赤ちゃんを見守る目の数は昔に比べると圧倒的に少ないのです。
育児に何らかの不安感を抱いているママは5割にもなるといいますが、そんなママはどこに相談しているのでしょうか。女性のための情報サイトがあって、育児に関する様ざまな質問がそこに寄せられます。多くの人、特に自分と同じように育児をしている人に返事をもらうと心強いし、実際的なアドバイスなのですぐに活用できますよね。
このようにwebで相談する利点は不特定多数の人からの意見やアドバイスがもらえて、手軽に解決できることです。反面、こうしたサイトは、回答者が多数ではあっても専門家ではありませんので、時々不確かな情報で危険が生じることもあります。
離乳食シーズンに関することを含めて、赤ちゃんを育てる方法を信頼して相談するとしたら、やはり最初に考えるのは、公的相談機関です。身近な相談窓口としては、市役所や区役所にある子育て支援課をはじめ、健康推進課、福祉課や各地区の保健センターなどで、赤ちゃんに関する、または離乳に関する相談を受けつけている場所があります。各自治体によって異なるので、我が家の相談窓口はどこか、ぜひ調べておきたいものですね。