離乳食をつくろう
食材別調理法(常備したいお助け食材)
赤ちゃんのいる毎日はハプニングに満ちていて、ちょっとした事が原因でお買い物にも行けなくなったよ~・・なんてこと、ありますよね。そんな時に離乳食に使いやすい食材が備えてあると、かなり助かります。お助け素材ですから、栄養価的に優秀で扱いやすいものがいいですね。
まず思い浮かぶのは、豆腐に納豆。良質なたんぱく質を多く含んで、たいがいのご家庭の冷蔵庫にストックされているしろものです。豆腐はレンジか湯通しで必ず加熱してから使いましょう。短時間で水切りしたい場合は、キッチンペーパーでくるんだものをレンジでチン!。
納豆は刻む手間をはぶくために引き割り納豆を使います。熱湯をかけて粘りを調整してから、耐熱容器に入れてレンジでチン!しましょ。加熱すると柔らかくなるので、包丁で刻まなくてもすりつぶして使えます。食物繊維が豊富なので、赤ちゃんの便秘対策にもよく使われます。
バナナとヨーグルトも、手軽に栄養補給できるお助け素材ですよね。バナナはご飯やパンと同じようにエネルギーになる食物です。素材そのものの口当たりが滑らかだから、ほとんど手をかけなくても赤ちゃんには大人気。
外出の時なんかも、バナナケースに入れて1本持っていれば、イザと言うとき赤ちゃんのお腹を安全に満たしてあげられます。ヨーグルトも、乳酸菌の働きが期待できるうえに何にでも和えることができて便利ですが、あまり摂りすぎるとアレルギーがちょっと心配・・・。選ぶなら、砂糖を多量に使用したりゼラチン(豚の脂)で固めたりしたものより、プレーンなものを。