離乳食をつくろう
フリージングとベビーフード
離乳シーズンをエンジョイしたいと思っているママたちにとって、少しの工夫が大きな助けになります。ゆとりは、毎日数分のタイミングの良さの積み重ねで生まれるものだから。反対に、ほんの少しの時間のロスや失敗が毎日重なることで、大きなストレスになってゆきます。
フリージングや市販のベビーフードを上手に利用することで基本的な離乳食づくりが毎日失敗無く出来れば、チョッとゆとりが出てきて、新しいデザートに挑戦!なんて気持ちにもなるものなんですよね。
フリージングは、離乳食に限らず今や日常的なテクだと思いますが、野菜や麺類、魚や肉などの裏ごしのほか、スープやだし、ソース類も多めに作ったら6分割の製氷皿に入れてフリージングストックします。凍ったままのストックを降ろしがねでおろしてペースト状にしたり、だしやスープは麺類のストックと一緒に耐熱容器放り込んでチン!あっと言う間に麺類一品出来上がりです。
この、フリージングした素材の役割をしてくれるベビーフードが粉末やフレークタイプ、またはフリーズドライタイプのベビーフードで、いろいろなメーカーからたくさんの食材が販売されています。お湯をそそぐだけで出来上がり!なので、ちょっとぐらいママの具合が悪くても、パパがママのかわりでも大丈夫。
ほかには湯煎して使うレトルトタイプやビン詰め、カップ入りなどがあります。ビン詰めは中身が見えて食材の大きさが確認できるので、買ってしまってから後悔することがありません。