離乳食レシピ

生後16ヶ月から18ヶ月ごろのレシピ

この時期の離乳食のメニューは、成長著しい赤ちゃんに足りなくなってしまう栄養素を、補ってもらいたいものですよね。食事だけで十分に摂れないときは、おやつで補ってもOKなんです。

「カキグラタン」の作り方 ミジン切りにしたタマネギと新鮮なカキを少々のサラダ油で炒める。ホウレンソウとジャガイモは茹でて小さく切っておく。冷たい牛乳に小麦粉をいれて小さな泡だて器でダマの無いようにかき混ぜる。溶かしたバターも入れたら、さらにかき混ぜてレンジで加熱するとだんだん固まってホワイトソースになってくるので、様子を見ながら何度か加熱を繰り返す。

どろどろのソースになったら茹でてあったホウレンソウとジャガイモ、炒めたタマネギとカキをいれて混ぜ、とろけるチーズをのせてオーブンで焼いたら、簡単!カキグラタンの完成です。鉄分が豊富なカキやホウレンソウが赤ちゃんの強い味方になってくれるはず。

「豆腐ステーキのツナソース」の作り方 キュウリを薄く輪きりにして、しんなりするまでもむ。ノンオイルのツナを軽くほぐしてキュウリを和えたら、コンソメととろみ付けの粉末ベビーフードを使ってツナソースをつくる。

木綿豆腐を扱いやすい大きさに切り、パセリ入り溶き卵をくぐらせたら、小麦粉をまぶしてフライパンで焼く。両面が焼き終ったら、ツナソースをかけて、豆腐ステーキのツナソースが出来上がり!!ソースが薄味でも豆腐を包んでいる小麦粉に味が沁みるので、赤ちゃんにも食べやすいみたいですよ。